雪下ろしのお手伝いに ― 2012年02月15日 01時10分
富山に行ってきました。 市内の積雪でも相当なものですが、山間部となると尋常ではない。
屋根に登って見渡すと、あまりの雪の多さに地面と屋根の区別が付かないです。 今年は雪下ろしのベテランでも屋根から落ちて大変な事になっているが、それもなるほどと変に納得してしまった。
雪下ろしの手伝いて言っても、雪国育ちではない我々はあまりと言うか、ほとんど役には立ちません。 雪下ろしって色々なノウハウがあって一筋縄ではいきません。
それでも賑やかし程度の戦力には十分なるし、転落の監視という一番大事な役目には十分間に合います。 それに雪下ろしが終わると、たわんだ梁がまっすぐになるのも確認できて、それなりの達成感があるものです。
しかし本当に大事なことは、終わったあとの宴会かも知れない。 おかげで重労働でかなり使ったカロリーは完全に補給され、貯金までいただきました。
雪下ろしお手伝い犬 ― 2012年02月16日 11時50分
雪もこのぐらい深くなる土地だと犬もお手伝いします。
ふかふかに積もった雪を踏み抜いて体が埋もれたりすると、 さっと飛んできて足下を一生懸命に掘ってくれたりします。
まあ実際には、ほとんどこちらの顔やらに雪を飛ばしているだけに見えますが、本犬は手伝ったり、救助しているつもりです。
我々と同じく、あまり役には立ちませんが、励ましには大いになります。
兎も角も可愛い。
とちおとめ ― 2012年02月26日 00時26分
栃木から「とちおとめ」を送っていただきました。
関西では「あまおう」や「とよのか」が全盛でとちおとめは知られていない。
しかし日本のイチゴ界では東の「とちおとめ」と西の「あまおう」が死闘を繰り広げていて、昨年あまおうがとちおとめから首位の座を奪取して大騒動となったらしい。
そこで栃木の農業試験場が首位を奪還すべく、新品種の開発を加速しているとの最新情報も聞いた。
栃木と言えば宇都宮が餃子日本一の座を浜松に奪い取られたとかで、騒ぎになったのも記憶に新しい。 ホントかウソか最近何かと栃木の部が悪いとの事。
まあそれはともかく、見た目にも見事な巨大とちおとめを食したところ、えもいわれぬ美味しさでした。 同じ頃これを食べた知り合いが、「二度と送らないで欲しい、この辺りで売っているイチゴが食べられなくなる」と言ったのは本当の話だ。
できわめて独断的な判定を下すと、栃木のとちおとめの勝ちです。
関西でもふつうに売って欲しい~!
関西では「あまおう」や「とよのか」が全盛でとちおとめは知られていない。
しかし日本のイチゴ界では東の「とちおとめ」と西の「あまおう」が死闘を繰り広げていて、昨年あまおうがとちおとめから首位の座を奪取して大騒動となったらしい。
そこで栃木の農業試験場が首位を奪還すべく、新品種の開発を加速しているとの最新情報も聞いた。
栃木と言えば宇都宮が餃子日本一の座を浜松に奪い取られたとかで、騒ぎになったのも記憶に新しい。 ホントかウソか最近何かと栃木の部が悪いとの事。
まあそれはともかく、見た目にも見事な巨大とちおとめを食したところ、えもいわれぬ美味しさでした。 同じ頃これを食べた知り合いが、「二度と送らないで欲しい、この辺りで売っているイチゴが食べられなくなる」と言ったのは本当の話だ。
できわめて独断的な判定を下すと、栃木のとちおとめの勝ちです。
関西でもふつうに売って欲しい~!
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