水ぬるむ2012年03月28日 13時05分

ようやく海の季節がやってきました、水温むこの頃。

って実際には触って無いので、あくまでイメージです。
しかし海の中ではイソギンチャクがすくすく育っています。

水族館の中じゃ無いよ! ペケの泊まっている桟橋の下です。

雪下ろしお手伝い犬2012年02月16日 11時50分

雪もこのぐらい深くなる土地だと犬もお手伝いします。

ふかふかに積もった雪を踏み抜いて体が埋もれたりすると、 さっと飛んできて足下を一生懸命に掘ってくれたりします。

まあ実際には、ほとんどこちらの顔やらに雪を飛ばしているだけに見えますが、本犬は手伝ったり、救助しているつもりです。

我々と同じく、あまり役には立ちませんが、励ましには大いになります。

兎も角も可愛い。

雪下ろしのお手伝いに2012年02月15日 01時10分

富山に行ってきました。 市内の積雪でも相当なものですが、山間部となると尋常ではない。

屋根に登って見渡すと、あまりの雪の多さに地面と屋根の区別が付かないです。 今年は雪下ろしのベテランでも屋根から落ちて大変な事になっているが、それもなるほどと変に納得してしまった。

雪下ろしの手伝いて言っても、雪国育ちではない我々はあまりと言うか、ほとんど役には立ちません。 雪下ろしって色々なノウハウがあって一筋縄ではいきません。

それでも賑やかし程度の戦力には十分なるし、転落の監視という一番大事な役目には十分間に合います。 それに雪下ろしが終わると、たわんだ梁がまっすぐになるのも確認できて、それなりの達成感があるものです。

しかし本当に大事なことは、終わったあとの宴会かも知れない。 おかげで重労働でかなり使ったカロリーは完全に補給され、貯金までいただきました。

PEKE2は浮上するか2008年10月28日 20時42分

10年以上放置していたPEKE2、 すでに沈没しているかと思ったら、けなげにも浮いていた。 しかし船内には多量の水が入り目も当てられぬ状況に、金属は錆び、木材はくさり、至る処に黒カビが。 航海機器や電装装置も作動せず、繰帆用のロープ類も傷んでいた。 それも当然といえば当然の話で、ヨットの場合は常にメンテナンスをしていても、絶え間なく問題が発生してくる、メンテナンスが趣味や仕事の一部と言ってもいいほどだ。 それが10年以上も放置していたのでは、浮いていただけで幸運と言えるかも知れない。 あまりの事態にボー然としていたがふとあることに気がついた、船を係留しているロープ類が普通使っていたものと全く違っている、 誰かが交換してくれていた様だ。 やはり誰かが見守ってくれていたのだ。 PEKE2を何とかしなければならない、しかし本当に浮上するのだろうか。